アルコホーリクのナンシーです。
「受容(受け入れる)」という言葉は、とても大きく、たくさんの意味を含んでいます!
私が南ルイジアナで酒をやめたときの、大きな不安のひとつが、間違いなく「受け入れること」でした。もし友人をみんな失ってしまったらどうしよう、と。そこではアルコールを飲むことが生活の大きな一部で、どんな社交の場にもたいてい飲酒がついてきました。(飲み過ぎてしまう人ばかりではありませんでしたが!)
(自分にとって)アルコールは、常に「あるもの」として想定されていました。平日の仕事中にランチをする時、仕事終わりに集まる時、友人と夕食をとる時、カードゲームをする時、教会の後のランチ、テニスをしたり、釣りに行ったり、ニューオーリンズ・セインツやLSUタイガースのフットボールの試合を観るためにクーラーボックスいっぱいのビールを持って行く時もです。もし自分が、歓迎されなくなってしまったらどうしよう?もし、ひとりぼっちになってしまったらどうしよう?
いざ蓋を開けてみたら、私が酒を飲むかどうかなんて、誰も気にしていなかったんです。お酒をやめたときには驚かれはしましたが、それも否定はされませんでした。(それに、自分の飲酒の多くは、人に見られない形で、ひとりでしていたのだと気づきました。)
ドロシーの分かち合いを読んで気づいたのですが、私は「承認されること」を求めていたのですね。(シラフになってからの)私のこれまでで最大の旅路は、間違いなく自分自身の
アルコホリズムアルコール依存症のみならず霊的な病
を受け入れることでした。
現時点で私がはっきり言えることはただひとつ。
ソブラエティ神様・ハイヤーパワーとつながり、お酒を飲まない生活
(飲まずに生きること)は、私の人生でいちばん素晴らしいものです!
人生は素晴らしいですね。
ナンシー・S
Translator : yu
I'm Nancy and I'm alcoholic.
Acceptance is a big word with many meanings!
One of my big concerns here in south Louisiana when I quit drinking was definitely "acceptance." What if I lost all my friends? Drinking alcohol is such a large part of life here and anything social will include drinking. (Not everyone over does it!)
Alcohol is always assumed - Meet for lunch on a work day/ get together after work/ have dinner with friends/ play a game of cards/ lunch after church/ grab that cooler of beer to play tennis or go fishing or watch the Saints or LSU football game. What if I was no longer welcomed? What if I ended up alone?
Turns out nobody cared if I drank alcohol! They were surprised, but accepting when I quit. (I also realized that most of my drinking was done in secret and alone.)
Reading Dorothy's share, I realize that I was looking for APPROVAL! My biggest journey has definitely been ACCEPTANCE of my own alcoholism!
All I know at this point: Sobriety is the best thing in my life!
Life is good.
Nancy S