皆さんこんにちは。アルコホーリクのローリーです。ゲイリー、グループへの
サービスAAの奉仕活動
と、すばらしいテーマをありがとう。
『The Keys to the Kingdom(王国の鍵)』のあの一節は、
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
の中でも私が特に好きな箇所の一つです。あの文章には、いつも心を動かされます。
私の
ソブラエティ神様・ハイヤーパワーとつながり、お酒を飲まない生活
の中で、「漂流する(drifting)」という、実に言い得て妙な表現を身をもって経験したことが二度ありました。最初の漂流は、夫の仕事の都合で短期間のうちに何度か引っ越しをした後に起こりました。二度目は、私たちが年がら年中旅を続ける生活(移動生活)をしていたときのことです。COVID(新型コロナ)が流行し、長年の
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
が亡くなりました。どちらの場合も、私は祈りを続け、ステップの霊的原理に従って生きていました。それでも気がつくと、ミーティングやAAフェローシップの仲間たちとのつながりが薄れてしまっていたのです。
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
の52ページ(日本語版 p76 ※1)には、それぞれの場合に私に何が起きていたのかを説明している一節があります。そこに書かれている「悩みの種(bedevilments)」が、私の人生の中にはっきりと現れていたのです。つまり、人間関係の問題、感情をうまくコントロールできないこと、自己憐憫、恐れ、自分は役に立たないという感覚、幸せを感じられないこと、人の役に立てていないことなどです。そして、そういったことに直面するたびに解決策となったのは、AAに積極的・継続的に参加に参加する姿勢に立ち返ることでした。つまり、ステップワーク(回復)、定期的なミーティングへの参加(団結)他の仲間の
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
をすること(奉仕)です。
今夜、私は車に乗って
ホームグループAAの中で自分が所属し、活動の拠点となるグループ
のミーティングに行きます。私はそのグループに5年以上所属しており、週に2回定期的に通っています。ミーティングの前には、
スポンシースポンサー(指導役)から見た弟子、後輩メンバー
の一人と会う予定です。また今夜は、司会を務めることになっています。というのも、別の
スポンシースポンサー(指導役)から見た弟子、後輩メンバー
が司会を担当する予定だったのですが、彼女の夫が医療処置を受けることになり、参加できなくなったからです。そして土曜日には、
スポンシースポンサー(指導役)から見た弟子、後輩メンバー
二人と
ホームグループAAの中で自分が所属し、活動の拠点となるグループ
の女性メンバー一人を乗せて、
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
シップについての地域ワークショップに出かけます。
ソブラエティ神様・ハイヤーパワーとつながり、お酒を飲まない生活
の最初の頃に、私はよく「この
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
は、やりたくないことを実際にやってみる
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
だ」という話を耳にしました。実際のところ、今でも居心地のいい自宅を離れてミーティングに行かなければならないとなると、少し不平をこぼしたくなることがあります……(笑)。だって、私は聖人君子ではありませんから。そして時には今でも、ミーティングに行くことは自分の意志に逆らう行動だったりするのです。
問題は、私の中に変化をもたらし、あの「悩みの種(bedevilments)」を追い払ってくれるのがいったい何なのか、私にはわからないということです。それはステップワークなのでしょうか。フェローシップやミーティングなのでしょうか。それとも、
サービスAAの奉仕活動
や
スポンシースポンサー(指導役)から見た弟子、後輩メンバー
との関わりなのでしょうか。
正直なところ、それが一体何なのかを確かめようという思いはもうありません。私はただ、それらすべてを続けていくだけです。なぜなら、その結果として私は
ハイヤーパワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
により近づき、そして、その
ハイヤーパワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
が私にそうあってほしいと願っている人物に近づいていけるからです。
Laurie T.
DOS 8/4/95
※1
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
日本語版 p76 「第四章 私たち不可知論者は」より
「私たちはいつも人間関係の問題をかかえていた。感情を思うようにできなかった。みじめさと落ち込みの餌食になっていた。生計を立てられなくなっていた。自分は役に立たない人間だと感じていた。恐れと不安でいっぱいだった。不幸だった。他の人が助けを必要とする時に助けになれなかった。」
Translator : yu
Hi All, Laurie here and I am an alcoholic. Thanks, Gary, for your service to the group and a great topic.
That passage, from The Keys to the Kingdom, is one of my favorite things in the Big Book. It always touches my heart.
Twice in my sobriety, I gained some experience with drifting, a great descriptive term. The first drift followed a couple of quick geographical moves due to my husband's employment. The second came while we were traveling full time, COVID hit, and my long-time sponsor passed away. Both times, while I was still praying and living by the spiritual principles of the steps, I found myself lacking connection to meetings and members of the fellowship.
Page 52 of the big book contains a paragraph that describes what happened in each case. The "bedevilments" became apparent in my life, i.e., trouble with personal relationships, lacking control of my emotional nature, self-pity, fear, feeling of uselessness, and unhappiness and lack of being useful. The solution, in each case, was a return to active regular participation in AA, i.e., step work (recovery), regular meeting attendance (unity), and sponsorship of others (service).
Tonight, I'll get in the car and go to the same home group I've been a part of for 5+ years and regularly attend twice a week. I will meet with a sponsee before the meeting. I'm filling in as chair because another sponsee's husband is having a medical procedure and she had signed up to chair and won't be able to do so. Saturday, I'm driving two sponsees and another woman from our home group to an area workshop on sponsorship.
Early in my sobriety, I often heard that this was a program of direct acts against my will. Often, I grumble a bit about having to leave my comfortable home and go to another meeting....lol... I'm not a saint, after all. Sometimes it's still a direct act against my will.
The thing is, I don't know what it is that makes the difference in me ... that chases away those bedevilments. Is it the step work? The fellowship and meetings? The service and sponsees?
I'm honestly afraid to try and find out anymore. I just keep doing them all because I end up being closer to my Higher Power and the person I believe that Power wants me to be.
Laurie T.
DOS 8/4/95