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[ESH] We admitted we were powerless - Mark (2026/7/20) 
私たちは無力を認めた
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皆さんこんにちは:

アルコホーリクのマークです。

ジョージさん、素晴らしいテーマですね。シンプルにやりましょう!

多くの人がそうであるように、私も「何事も一人でやり抜く」「自力で困難を乗り越える」「決して人に助けを求めない」「決して降参しない」という、アメリカの伝統的な価値観の中で育ちました。映画はそうした危うい神話をさらに強め、本もそうでした。そして、社会や仲間からのプレッシャーも同じでした。

もちろん、ほかの文化にはそれぞれ独自の神話があり、それに伴う問題もあることは分かっています。しかし、私が育ったのはそういう(アメリカ的)価値観の中だったのです。そしてアルコール(依存症)は、そうした自己イメージをさらに強め、自分本位な考え方が悪循環に陥っていく原因にもなりました。

AAに行き、自分には助けが必要だと認めたのは、最初は「上手く酒を飲めるようになりたい」、あるいは、すでにめちゃくちゃになっていた人生をさらに壊してしまいそうな、自分で自分を傷つけるような生き方を何とかうまくコントロールしたい、という試みでした。私が初めて参加したミーティングは、「共同体」という考え方への扉を開いてくれました。それは私がずっと心のどこかで求めながらも、冷ややかな態度で避けてきたものでした。グルーチョ・マルクスの言葉を借りれば、「私なんかを会員にしてくれるようなグループに、いったい誰が入りたいと思うだろう?」という気持ちだったのです。カール・マルクス(経済学者、哲学者)ではなく、グルーチョ・マルクス(コメディアン)です。

ステップ1の最初の一語が、この
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
は仲間と共に取り組むものだということをはっきり示しています。「私たちは(We)」── 私たちは一緒にこの
12のステップ12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
に取り組むのです。それまでの私は、自分自身を理解しようとしたり、自力で問題を解決しようとしたりしていました。しかし、それも結局は、「誰の助けも借りずに自分一人で自分を何とかしよう」という自己中心的な努力にすぎませんでした。なんと孤独な生き方だったのでしょう。

最初の頃、私はまだ他の人からの助けをほとんど借りずに、一人でステップに取り組もうとしていました。それは、まあまあ、ある程度はうまくいきました。しかし、それでも私には見えていない盲点がありました。私自身の個人的な回復だけでなく、グループやAA全体の幸福に焦点を当てている
12の伝統AA共同体の一体性を守るための12の決まり
(Traditions)が、どのような意味を持つのかを理解し始めた時に、初めて私の回復は大きく進んでいったのです。

「私 (I) にはできない。でも、私たち (We) ならできる。」これは政治的なスローガンのようにも聞こえますし、きっと誰かが選挙に出る時に使ったことがある言葉なのだと思います。しかし、これは真実です。私が正しい道へ戻るためには、村 (共同体) 全体の力が必要なのです ―― いや、私の場合は、かつて酔っ払いだった仲間たちのグループの力が必要なのです。

前進しましょう。
マーク

Translator : yu



Greetings all:

Mark here, alcoholic.

Great topic George. Keeping it simple!

Like many of us, I was raised by in the great (American) tradition of going-it-alone, being a rugged individualist who pulls himself up by the bootstraps and never asks for help, never surrenders. Movies fed into that dangerous mythology. Books. Social/peer pressure.

I know other cultures have their own mythologies and issues with them, but that’s the one I grew up in… and alcohol(ism) help fuel that idea of myself and contributed to the downward spiral of self centered news I spun into.

Going to AA— admitting I needed help— was an attempt to learn how to drink properly or better manage the self-sabotage I could see was going to derail my life even worse than it already had. My first meeting opened the door to the idea of community, which I’d always craved but cynically dismissed: why would I want to belong to a group that would have me as a member, to quote Marx (Groucho, not Karl).

The first word of the first step made it clear that it was a collective effort. We took these steps together. My own self knowledge and self help attempts were still selfish do-it-yourself efforts to fix myself so I wouldn’t need anyone else. What a lonely life that is!

At first I still tried to do the steps by myself with minimal input from others. It kinda, sorta worked. But I still had blind spots. It wasn’t until I started seeing how the traditions, which focus on the welfare of groups and AA, not just my own individual recovery, that the healing really kicked into overdrive for me.

I can’t. Together we can. Sounds like a political slogan and I’m sure someone’s used it to run for office. But it’s true. It does take a village— or for me a group of drunks— to set me on the right path.

Onward
Mark





This is an amateur translation, so take it with a grain of salt.
シロウトの翻訳なので、大目に見てね


AA Nishiogi Group (Tokyo, Japan), 2023 
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