みなさんこんにちは:
ジョージ、テーマと司会をありがとう。そして、分かち合ってくださった皆さんにも感謝します。回復したアルコホーリクのトニーです。また皆さんとここに一緒にいられることをありがたく思っています。
AAに来る前の私は、「私、私自身、そして私」だけのことを考えていました。私は、多くの人たちに見捨てられたように感じ、誰かを、あるいは何かを信頼する力を失っていました。そのため、私は完全に自分自身だけを頼りにしていました。しかし、ひとりで何もかも背負って生きることが、自分をますます深い孤独へと追い込んでいることには、気づいていませんでした。
私は魂の病を抱え始めていました。後になって、それが R.I.D.(Restless, Irritable, Discontented=落ち着きがなく、いらだち、不満に満ちた状態)だと分かりました。私は落ち着きを失い、いらだち、何をしても満たされない気持ちに支配され、何が現実で何が思い込みなのかさえ見分けられなくなっていました。
初めてAAミーティングに参加するほんの数日前には、酒を飲みたいという欲求はすでに消えていました。しかし私は、自己憐憫と孤独感でいっぱいでした。昼も夜も酒を飲むことがなくなって、これから何をすればいいのだろうと途方に暮れていました。この心の空白を、いったい何で埋めればいいのだろう? ―― そう思っていたのです。
幸いなことに、私は家の近くで、自分の
ホームグループAAの中で自分が所属し、活動の拠点となるグループ
と呼べるAAグループを見つけることができました。そこにはすばらしい先ゆく仲間たちがいて、フェローシップとは何か、友情の大切さとは何かを教えてくれました。そして、
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
となって、私を
サービスAAの奉仕活動
へと導いてくれました。私は再び人を愛することを学び、他の人にも、そして自分自身にも、忍耐強く接することを学びました。
またこうして、私のためにここにいてくださり、ありがとうございます。仲間の皆さんは私に、「私ひとりではできないことも、私たちならできる」ということを、改めて思い出させてくれます。
平和と平安を - トニー
Translator : yu
Greetings All -
Thank You George for your leading topic and to all who have contributed. I'm Tony, recovered alcoholic, grateful to be here again with you all.
Me, myself and I was all i thought about before AA. I felt i'd been let down by many people, and had lost the capacity to trust anyone or anything. i depended solely on myself because of this, not realising that being a loner, was becoming a very lonely place to be.
I was developing a soul sickness, which i later identified is the R.I.D.'s. I had become restless, irritable and discontented, incapable of distinguishing fact from fiction.
The desire to drink had disappeared just a couple of days before my first AA meeting, but i was filled with self pity, and loneliness wondering what i would do, having stopped drinking at lunch and at night. What would i do to fill this void?
Fortunately i had found a group close to where i lived, that i could call my home group. Wonderful older folk, who taught me about the fellowship and the value of friendship and sponsored me into service. I learned to love again, to be patient with others and myself.
Thank You for being here for me again, reminding me that i cannot do alone what WE can do together.
Peace and Serenity - Tony