こんにちは:
アルコホーリクのマークです。今日、飲まねばならないと感じずにいられることに、本当に感謝します!
素晴らしいトピックですね、ドロシー。
ニューヨークのグランド・セントラル駅の地下で開かれていた(自分にとっての)最初のミーティングは、私にとって大きな気づきとなりました。私は後方の席に座り、存在を消そうとしていました。そこにいた人たちは、自分自身のありのままを受け入れているように見え、自然体でくつろいで話していました。でも、私はそうではありませんでした。人々の間から、楽しそうな笑い声が波のように広がっていくのが聞こえました。そして「プリアンブル(序文)」と「How It Works(どうやればうまくいくのか)」が読まれると、ミーティングは真剣な雰囲気になりました。あるスピーカーが自分の話をしました。細かい内容はもう覚えていませんが、その人もまた、まあ、(アル中ではない)普通の人のように見えました。その人の物語は、私たちの多くの物語と同じように、悲惨なものでした。しかし、その人はそこにいて、自分がかつてやらかした馬鹿げた行動のいくつかを笑いながら話していたのです。
私は
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
を見つけ、ステップに取り組み始めました。たくさんのミーティングにも通いました。それでも私はまったくと言っていいほど、健康な心を取り戻してはいませんでした。
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
と初めてステップ4に取り組んだとき、私はあることを話しました。それは私が、ある国際的な有名人の女性につきまとっていた、という内容でした。私は彼女に手紙を書き送り、その内容は「私の父は高校時代にあなたのお母さんと付き合っていたんです。だから私たちは会うべきです」というようなものでした。
その当時、彼女は独身で私も独身でした。妄想に取りつかれた私の頭の中では、それはまさに「天が定めた組み合わせ」だと思っていました。運命の相手だったのです。しかも、それだけではありません。ある手紙の中で私は彼女に、私がAAにつながっていて、グランド・セントラルのミーティングに通っていること、そしてAAが私の人生を変えてくれたことまで書いていました……。そして(これ以上おかしなことはないだろうと思うのですが)、私はそのミーティングで彼女を見かけたと確信していたのです!
私の
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
は話を聞いて、突然大笑いしました……そして私も笑わずにはいられませんでした。もちろん、ばかげた話です。私はあまりにも長い間、自分ひとりの空想の世界に住んでいて、それが現実だと完全に信じ込んでいました。そのため、誰かが私の話を聞いて、その幻想のバブルを破裂させてくれる必要があったのです。
「またミーテイングに戻ってこいよ。 (keep coming back) 」と彼は言いました。まあ、そんな意味のことを言ったのだと思います。
もちろん、これは
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
の「私たち(we)」という部分がもたらしてくれる恩恵の一つです。もし自分ひとりに任せていたら、私はつい空想の世界へと迷い込んでしまいます。自分を現実につなぎとめておくために、仲間たちが必要なのです。私の幻想のバブルを破ってもらうために。
前へ進んでいきましょう。
マーク
Translator : yu
Greetings:
Mark here. Alcoholic. Mighty glad I don’t feel like I have to drink today!
Great topic, Dorothy.
My first meeting in the basement of Grand Central Station in New York was a revelation. I sat in the back and tried to be invisible. I heard people chatting who looked comfortable in their own skin, which I wasn’t. I heard ripples of laughter. Then the meeting got serious as they read the preamble, How it Works. A speaker shared- I don’t recall the details but, again, they seemed, well, normal-ish. Their story was, like many of ours, horrific. But here they were, laughing about some of their antics.
I got a sponsor and started into the steps. I went to tons of meetings. But I was still not remotely restored to sanity. When I did my first 4th step with my sponsor, I mentioned that I was basically stalking a woman who was an international celebrity, sending her notes explaining how my father had dated her mother when they were in high school and that we should meet.
She was single at the time and so was I. In my deluded mind I thought it was a match made in heaven. Meant to be. Not only that, but in one of my notes I told her I was in AA, going to the Grand Central meeting, and it was changing my life… and then (if that wasn’t crazy enough) I was convinced I saw her in that meeting!
My sponsor listened and burst out laughing….and I had to laugh too. It was absurd, of course. I had living in my own fantasy world so long and was so convinced it was real that it took someone listening to me to burst the bubble.
Keep coming back, he said, or words to that effect.
That’s of course one of the benefits of the “we” part of the program. Left to my own devices I tend to spin off into a world of make-believe. I need you all to keep me grounded, to burst my bubble.
Onward,
Mark