ソブラエティ神様・ハイヤーパワーとつながり、お酒を飲まない生活
5年目の頃、私は
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
にはどう取り組むべきか、ミーティングはどう運営されるべきかについて、はっきりとした意見を持っていました。そして10年目になった頃には、5年目の自分は黙っていればよかったと後悔しました。
つまり私は、何年ものソーバーを持ちながら、「今日一日」のことが目に入っていなかったのです。AA全体を支配する「教皇」になれるはずもないし、せめて自分の
ホームグループAAの中で自分が所属し、活動の拠点となるグループ
の「皇帝」くらいにはなりたいところですが(訳註・冗談です)、それすら無理そうです笑。あのグループを見てください。なんという有様でしょう! それなのに、なぜかミーティングはうまく続いていて、そこでアルコホーリクたちは
ソブラエティ神様・ハイヤーパワーとつながり、お酒を飲まない生活
を得ています。しかも、賢いつもりの私の助言などみんな無視したままで。まったく、どういうことなんでしょうね。
「上手くいっているなら、直そうとするな」って言いますよね。
仲間の中で
マイケル
Translator : yu
At 5 years, I had definite opinions about how to work the program and how a meeting should be run. At 10 years, I wished I had kept my mouth shut at 5.
You see, I had too many years and not enough days. I don't need to be the High Priest of AA. I'd settle for Emperor of my home group, but that seems equally unlikely. You should see that group, what a mess! Yet, somehow the meeting thrives and alkies are getting sober there. All while ignoring my sage wisdom. Go figure.
If it works, don't fix it.
In Fellowship,
Michael